ワラ床畳の床ムラとり

草加市草加のお客様の畳表替え工事です

表替え工事の時必ず隙間の補修と家具の跡の補修は必ずしましす
お客様も隙間などは分かりますし補修後も見てお分かりになりますが

当店は下見の現調と引き上げる時に畳全体を歩き確認してる事が有ります

丸い印の所は畳床が微かに凹んでいる印です

毎日お使いのお客様はあんまり気が付いておりませんが

お店で表を剥がした時に補修をします

今回はイ草で補修ですがひどき時はワラを縫い付けて補修を

床ムラをとると言います(新種の虫とかでは有りませんので安心を・・・笑)

ワラ床ほ基本5層にワラを組み合わせて約30㎝の厚さを機械で約6㎝に圧縮して縫われてます

天然素材を重ねて出来ているので長年使っていくと柔らかいワラなどの所が凹んできて床ムラになったりします。

以下、ワラ床製作研修中の様子です

ワラを選別して並べてます

連続して流作業で重ねます

圧縮して縫てる所です

ワラ床は天然素材を厚く重ねて出来ているので適度な弾力が最高です。