新規縁無し畳敷き込み

草加市草加のリホーム工事で縁無し畳納品致しました。

今回は天然素材ではなく和紙から出来た畳表を使用しました

和紙をこよりにして細長くして撥水加工した物を一本つづ織り上げた畳表です

工業製品なので色々なカラーの畳表があります

和紙から出来た畳表の良いのはカラーが色々選べて変色しないで使えて水など吸い込みにくいので拭く事が出来ます

天然草の畳表の違いはままず最初の畳表の香りが無ないのと空気浄化作用と湿度調整などが無いとかが違います。

 

今回八帖間のお部屋で半帖16帖敷き込みます

畳は一帖つづ寸法が違うので敷き込む場所と敷き込む場所方向も決まってます。

 

流石に何も書いてないと作った私も分からなくなってしまいますが

畳の裏に書いて有ります!

ですがこれをお客様や他の畳屋さんが敷き込もうとしても多分意味が分かりません?

もし私も他の畳屋さんが作った畳を敷き込むとしたら解読に時間が掛かると思います。

 

綺麗に敷き込み完了しました!

やっぱり市松敷は見る角度で変わるので面白いですね

こちらのお部屋の丸いガラスサッシに吊り障子が有あり照明器具あえて吊るし照明でお洒落な和室でした

ご用命ありがとうございました。

 

今回使用した畳表 DAIKENの素材 機械すき和紙織物他

他のメーカーでポリプロピレン樹脂から出来た畳表 MIGUSA

ご興味が有りましたらHPを覗いてみてください。